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(基本編)
(事例編)
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ご先祖様が残してくれた土地を、なんとか後生まで残したい!! 地方の地主さんほど、常々このように考え日々悩んでいます。しかし、それに立ちはだかる相続税。ご存知のように日本の相続税には全く恩赦的な考え方はありません。いわゆる「富の再配分」という旗印の下、三代すぎれば確実に資産がなくなる図式です。
そこで大家さんは「新築アパートマンション」による土地活用を検討し始めます。しかし、「新築アパートマンション投資」はカンタンに始められる反面、さまざまなリスクを伴います。 (1)競争が激しすぎる!! (2)不安定である!! (3)売却しづらい!! 今後の少子高齢化と人口減少による入居者獲得戦国時代において、「新築アパートマンション投資」で失敗すれば「土地を失う土地活用」になってしまいます。ご先祖代々受け継いできた大切な土地が、タダで土地をあげる結果になってしまいます。
なにか良い方法はないのでしょうか・・?
そこで全国的にクローズアップされているのが「定期借地権」です。定期借地権は、平成4年8月に施行された「借地借家法」により誕生しました。従来の借地権と異なり、当初定められた契約期間で借地関係が終了し、その後の更新はありません。この制度を使えば、土地所有者は従来に比べ安心して土地を貸すことができ、借り主は従来より少ない負担で良質な住宅を持つことができますので、土地の貸借が円滑に行われることが期待できる双方にとって有効な制度です。
定期借地権には3つのタイプがあります。(1)一般定期借地権(2)建物譲渡特約付き借地権(3)事業用借地権。あなたの土地がロケーションの良いロードサイドにあり、税務対策も万全であるのであれば一番有効なのは(3)事業用借地権です。しかし、そうでない場合でも諦める必要はありません。それが「定期借地権付き住宅地」「定期借地権で貸し出すアパート経営」という選択肢です。今まで都心でしか関係のないといわれてきた定期借地権も、マイホームを夢見る人たちの意識改革でホワイトカラーを中心に全国各地で多数の成功事例が出てきました。
今回は「地方でもうまくいく!! 定期借地権を活用した土地活用」と銘打ち、さまざまな可能性を一挙公開しています。今までの土地神話の常識を捨てる時代が来ています。
(参加者の声)
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| 【第13回】地方でもうまくいく!定期借地権を導入した土地活用 | |
| 第13回 第1部・第2部:「実践!! 金持ち大家塾(徳島校)」 | |
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DVD版:DVD1枚(約2時間30分)A4版テキスト >> カートに入れる |
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VTR(VHS)版:VTR1本(約2時間30分)A4版テキスト >> カートに入れる |
