第6回第2部 「地方版戸建賃貸住宅成功法」
講師:木内 淑規(年則 )
(DVD/VHS 約1時間30分)
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これからは競争社会だと云われています。競争と云えば、今後は「地方における賃貸住宅の入居者獲得合戦」も、混迷の色を深める事はまず間違いありません。しばらくすると、従来のアパマン経営も消耗戦に入ってしまいます。賃貸住宅着工件数は、5年連続増加を記録するだけでなく、とうとう昨年は全国で50万戸を超えてしまいました。完全な需給ギャップ時代の到来です。とにかく消耗戦は恐ろしい。大家さんには銀行への返済が有る以上、入居者がいないということは悲惨な結末が待っています。
「需要があって供給が少ない商品があったらなぁ・・」
実はありました。それが「戸建賃貸住宅」です。都会では圧倒的な人気があるようですが、しかし地方では弱点があります。
それは・・・。
都会ほど地価が高くない地方は持家率も高く、一戸建て宅地分譲が安く買えるので、いくらこれから賃貸派が増えるといっても家賃が高く取れません。月10万円ですと入居者がいないばかりか、それだけ出すなら購入します。ですから、地方で戸建賃貸住宅で成功するためには余程の差別化戦略か、ニッチ(すきま)市場を狙わない限りまず上手くいきません。そんな理由で、今回「地方版戸建賃貸成功法」というセミナーを企画したところ、参加者から大きな反響を頂くことができました。
徳島という地方圏での戸建賃貸の現状はもとより、絶対に儲かる収支計算書から逆算した建築費の上限。中古戸建を購入し、リフォームして賃貸して儲ける方法など、出し惜しみなく公開しています。これから、アパマン経営で成功するためには、数の多い高齢者ターゲットを狙うか、差別化・ブランディング、さらにはポジショニングが大切です。新しくアパマン企画をする人はもちろんの事、サラリーマン大家さんを目指すあなた、今すぐお申込み下さい。
(尚、この地方版戸建賃貸住宅の成功法には、続編としてメソッド編を研究開発中です。ご期待下さい)
(参加者の生の声)
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