第7回第2部: 金持ち大家さんの戦略的管理手法(2)
トラブル回避、対処ノウハウ
講師: 木内 淑規(年則)
(DVD/VHS 約1時間30分)
|
|
|
小泉純一郎元首相は、今後の日本を投資立国とすると宣言しました。投資は自己責任が鉄則です。投資と聞けば、株式や商品取引、外国為替証拠金取引などを思い浮かべる人も多いと思いますが、これらの投資は自分ではコントロールできないという大きな特徴があります。以前、お会いしたある大家さんは株式で1億5千万円を運用していましたが、大暴落のあおりを受け、売るに売れずにあっという間に1千5百万円と1/10になった苦い思い出があります。以後、その大家さんはアパマン経営だけはやる気があれば、唯一自分でコントロールできる投資だと200室を目標にされ、現在108室所有する金持ち大家さんです。
>当然、アパマン投資にもリスクがあります。ただし、リスクと聞いてただ怖いと考えるだけでなく、うまくコントロールしたりヘッジする事ができればそれに越した事はありません。このセミナーでは、大家業のトラブルリスクへの対処ノウハウについて公開しています。
大家さんは2月、3月になると、どうしてもソワソワしてしまいます。入居者獲得の旬と言うことはもちろんですが、退去者との敷金返還問題があるからです。大家さんに取れば敷金の範囲内でリフォームしたいのはやまやまですが、平成10年の国土交通省のガイドライン以降、消費者契約法や俗に言う東京ルール、そして平成17年の神戸地裁の敷引き特約無効判決を受け、敷金清算現場は混乱しています。このセミナーでは、たった3日で敷金清算から工事を完了させるノウハウを公開しています。
また、賃貸住宅フェアなどで弁護士の先生が家賃滞納への対処方法でセミナーを開催していますが、残念ながらどれもこれも内容証明や訴訟の話ばかり。滞納家賃にも税金がかかる以上、滞納トラブルを根絶する5つのポイントを検証し、滞納させない工夫や滞納促進マニュアルに従ってタンタンと冷静に対処するのがベストです。このセミナーでは、家賃は1ヶ月遅れたら返ってこないと来ないと考え、わずか14日で入金になるノウハウを公開しています。さらに、考えたくもないことですが、あなたの収益物件で殺人、自殺、孤独死が起きた場合、重要事項で3年間説明義務があります。このような大家さんにとっての最強リスクにどのようにリスクヘッジをしていけばよいかを公開しています。
このセミナーで、ご自身のアパマン経営のコントロールノウハウを学んで下さい。
(参加者の生の声)
|
|