「未来を想像できない空き地」は、活用できていないにもかかわらず、固定資産税や管理費を必ずと言って良いほど支払わなければいけません。この固定的にかかる経費は、地主さんにとってはボディブローのように効いてきます。「座って半畳、寝て一畳」。昔の人はよく言ったものです。余分な土地を持っていれば持っているほど、右肩下がりの現在の地価では貧乏になっていくのは仕方がありません。なにか良い方法はないのでしょうか・・・?
また、売りにくい土地、すなわち、狭少地、不正形地などは、固定資産税のみ掛かりマイナス資産であるとさえ言えます。
一口に土地活用と言っても様々です。当会には、一般的な土地活用と言われているアパートやマンション経営ノウハウやロードサイドでよく見かける事業用定期借地ノウハウ、今後普及が予想される一般定期借地分譲ノウハウ、直接移転販売ノウハウなど、さらに場合によっては売却処分まで幅広い視点から客観的にアドバイスできる用意があります。詳しくは続きをお読み下さい。
「土地」には2種類の土地があります。
「ここには何が建つのだろう・・・?」
「おしゃれな建物だろうか・・・?」
「立派な邸宅だろうか・・・?」
空き地を見ると、好奇心を掻き立てる 「ワクワクする空き地」 です。
その一方で・・・!
「草ぐらい刈れば良いのに・・・!」
「いつまで、このままなのか・・・!」
草はボウボウ、工事の気配すらないという 「未来を想像できない空き地」 。
結構、人の感性は敏感なので、そのような土地は臭いでわかります。
以前、解体業者の親方がこんな話を聞かせてくれました。
「建物を壊していると、心が痛む時がある。でも、新しく土地活用をする為だと思えば仕事も楽しくなるが、この所、壊すだけでそのままの場合が増えているのはどういう事だろう?」
あなたも最近そのように感じた事はありませんか・・?
そう、人口減少、少子高齢化による 「家余り」 「土地あまり」 が最近顕著になってきました。幹線道路を通っていると街と街の間のお店は「貸地」だらけ。昔、隆盛を極めていた大型団地内もチラホラと「売地」の看板。
いったい、どうなっているのでしょう・・?
昔、あるセミナーでこのような話を聞いたことがあります。 「フェイ」という通貨の話です。
「フェイ」という通貨は、ある太平洋の小さな島だけで通用していた貨幣でした。初め人間ギャートルズに登場する「大きな石のお金」だと想像してください。その島では、そのような「フェイ」が資産だと信じ続けられていたわけです。
しかし、ある日、スペイン人が上陸し、 「スペイン通貨」 を使い出しました。その通貨は持ち運びも出来、あっという間にその島の基幹通貨になりました。以前から長い間、通貨(資産)だと信じられていた「フェイ」は見向きもされなくなっていったそうです。
この「フェイ」こそ、これからの「土地」なのかも知れません。
日本は昔から、領土を拡げるために戦をし、人を殺してきました。豊臣秀吉だけでなく、大日本帝国陸軍も東アジアに領土を拡げるために、無謀な戦争を仕掛けました。
戦後の焼け野原からの復興では、高度成長とともにどんどん土地神話が拡がり、 「土地さえ買っておけば安全だ!」 「資産を増やすのなら土地だ!」という意識が日本人の頭の中を支配してしまいました。
しかし、その土地の常識が通用しなくなりました。
1990年のバブル崩壊は今から18年も前の話です。ちょうど同じ頃、日本人の主食である米の輸入も始まりました。これをお読みのみなさんは既にご存知だと思いますが、世界中で国民の主食を輸入しだした国で、平均地価が上がった国はありません。以後、50年間はどこも下落しています。
土地所有者にすれば地価の下落は悩みの種です。にもかかわらず、一方では固定資産税は下がると思いきや思うほど下落していません。おそらく3年に一度しか見直されないというタイムラグがあるせいなのか、課税標準額で調整されているのか、定かではありませんが地方自治体の財政難にも原因があるように思います。
いずれにしても、「未来を想像できない空き地」は固定資産税や管理費が係る以上、地主さんにとっては悩みの種なのは明白です。昔の人はよく言ったものです。。「座って半畳、寝て一畳」。余分な土地を持っていれば持っているほど、右肩下がりの地価時代、貧乏になっていくのは仕方がありません。
何か良い方法はないのでしようか・・・?
アパート専業メーカーは自らが生き残る為だけに、地主さんがどうなろうがそれでも建築受注を取り続けなければ自らが生き残れません。
銀行も同様です。土地活用と称して担保のある安全な地主さんに貸付けることだけを望んでいます。
また、不動産業者においては、わさわざ仕入れて売却するよりも仲介手数料が主な収入源ですので、商品である「空き地」は多いほど有利です。
さらに、税理士さんに相談しようとも、不動産専門の税理士は少なく、他の業務が多忙な為に中途半端なアドバイスしか出来ません。
地主さんは「未来を想像できない空き地」で悩んでいても、誰にも相談すら出来ないというのが現実です。仮に相談したとしても、自らのメリットへの誘導ばかりで選択肢は狭まります。
誰もやらないのであれば誰かがやらねばなりません。
そこで、今回、不動産コンサルティングの中立的な立場で 「土地の悩みの無料相談」を特別に受け付けることにしました!当然費用は無料です。
一口に土地活用と言っても様々です。
一般的な土地活用と言われているアパートやマンション経営ノウハウや、ロードサイドでよく見かける事業用定期借地ノウハウや今後普及が予想される一般定期借地分譲ノウハウ、直接移転販売ノウハウなど、場合によっては売却処分まで幅広い視点からアドバイスできる用意があります。
「土地の悩みの無料相談」のお申込は下記からお願いします。今後、団塊世代ジュニアと言われる需要が一巡する2015年まで時間がありません。不動産という高額な商品は、決断が遅れれば遅れるほど損失がみるみる膨らんでしまうのは必定。
少しでも心当たりのある方は今スグ下記の申込フォームからお申込下さい。 こちらからご希望のお時間にヒアリングのためにご連絡を差し上げます。
では、どうぞ・・・!
追伸(1)
ただし、誰でも受け付けるという訳ではありません。当然、建設業者、不動産業者などの方へのアドバイスは有料とさせていただきます。
追伸(2)
また、当会は少数精鋭で運営していますので、予想を超える無料診断は本来の業務に支障をきたしますので、ある日突然このサービスを中止する場合もあります。お急ぎの方は今すぐお申込下さい。