私は昨年の9月、「賃貸サバイバル時代を勝ち残る!地域一番「オンリーワン物件」の作り方(ソフトバンク・クリエイティブ社)」を出版しました。おかげさまで発売わずか一ヶ月足らずで、アマゾンの「アパート・ビル経営」部門で、瞬間最大風速ながらなんと1位になることができました。これも皆様のおかげです。ホントウにありがとうございました。お読み頂いた方からカスタマーレビューも多く頂き、評価も4.5★と好評です。
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そして、今回、その本を読まれたオーナーの「デザイナーズ戸建賃貸Oleth(オレス)」が、岐阜県、徳島県、愛媛県で完成します。それらの物件はさまざまな新しいノウハウやウンチクが盛り込まれました。
「百聞は一見にしかず」と言いますが、私も15年前から建物という商品を捜し求め、全国行脚を繰り返し、全国のさまざまな建物を研究してきました。そしてたどり着いた「デザイナーズ戸建賃貸Oleth(R)」。全国の多くの仲間の大家さんと一緒に、リナックスのようなオープンソースを目指しています。そんな非常識極まりない土地活用方法「デザイナーズ戸建賃貸Oleth(R)」の完成見学会を、同時期に全国で開催しました。
今回、全国で同時期に完成する「デザイナーズ戸建賃貸」は数十箇所を数えます。そして、完成を待たずして「満室御礼!」という物件も多く、住宅ローン破綻の急増を背景に、これから「デザイナーズ戸建賃貸(R)」が予想通り脚光を浴びてくる気配を感じます。アパートやマンションの住民は、その「生活音」と「窮屈さ」から「夢のマイホーム」へ食指を動かし始めます。しかし、一昨年の米国発サブプライムローンから端を発した世界金融危機は、昨年9月のリーマンブラザース者の破たん以降、その影響は製造業へと飛び火し、深刻な世界同時不況にまで発展しました。そして、製造業に働く正社員のボーナスカットや減給、そして派遣社員の大量解雇で、金融機関も「住宅ローン」の限界を感じていることでしょう。
そう、右肩下がりの経済下、フルローンで家を買う人を待っているのは「住宅ローン破たん」です。実際に、昨年の後半には「住宅ローン破たん者激増!」というショッキングな記事が、各新聞紙で取り上げられました。
しかし、住宅着工件数は日本国のGDPの大きなウエイトを占めています。日本国が対外的に大きな発言力を得るために、新規住宅着工件数は欠かせないのです。実際に政府は「長期優良住宅」に補助金を出し、今年は「住宅版エコポイント」という手を打つ気配です。しかし、それでも消費者の将来に対する心理的な不安と虚構である住宅ローンのカラクリに、新規住宅着工件数が持ち直すかは不透明だといえるでしょう。
一方、資産の大部分を不動産で持っている土地所有者は大変です。普通、資産は現金、有価証券、不動産と三つに分けて持つのがリスクが少ないといわれていますが、戦後から土地神話が長く続いたため、ほとんどの日本人は資産のほとんどを不動産として所有しています。
ホントウに日本人は不動産が大好きな人種 です。
人生において最も重要なのは自由ですが、土地神話が崩壊し、右肩上がり経済も限界を露呈している日本では、持て余すほどの不動産を持つ事は大きなリスクだと言えるでしょう。
★ 今回のオーナーもそうでした。
どのオーナーも遊休地を持て余していたようで、50坪の狭小地から300坪を超える土地まで、固定資産税と管理費が重くのしかかる状況に悩んでいました。
日本と言う国は、ナゼこのように不動産を持つだけで費用がかかるのでしょう?不動産を一度でも購入した事のある人ならお分かりでしょうが、不動産を買った時に発生する取得税や所有権移転登記にかかる登録免許税などの一時的な多額の税金。そして、有無を言わさぬ印紙税や仲介手数料・司法書士の報酬にかかる消費税。
それらの一時的な税金だけでも大変なのが実状ですが、それ以上に問題なのはボディブローのように効いてくる継続的な費用の数々。建物を建てているのであれば土地評価が下がるものの、更地を持っている土地所有者の嘆きは悲惨です。株式や為替は持っているだけでは税金はほとんどかかりませんが、こと不動産、特に更地を持っている人は多額の税金を負担させられているのです。
さらに問題なのは、固定資産税の評価額は下がっているにもかかわらず、上がり続る課税標準額。ナゼ、評価額や実際の取引価格は下がっているにも関わらず、課税標準額が上がっているのでしょう。普通、評価の見直しは3年ごとに行われる事になっていますが、どうも国や地方自治体の税収不足と財政難で積み上がった財政悪化に原因があるのでしょう。
確かに、戦後からバブル崩壊までのように恒常的なインフレ時代であれば不動産価格は毎年、5%?10%上がり続けていました。いわゆる土地神話です。どんなにオンボロな会社で本業のおぼつかない会社であっても、稼いだお金を値上りが確実だった不動産に変えておけば銀行は尻尾を振って日参し、資金繰りはどうにかなったというのが常識でした。
しかし、土地神話が崩壊した(戦前に戻った)現在ではそのような企業の倒産や廃業が進むとみるのが普通でしょう。時代が変わったにもかかわらず、未だに常識を変えられず淘汰されていく、そんな事が周囲に起きています。
企業だけでなく個人の場合も同様です。今までの常識を信じるばかりに、その常識を捨てられない!土地活用をしようと思っても、家族や周囲の同意が得られないから諦める。そして、下がり続ける不動産価格に慄きつつもじっと辛抱し続ける。これからは今までの常識を捨てられない限り決してうまくいかない のは事実です。非常識だけが通用し、その非常識が革新的な成功ノウハウになっていくのがこれからの時代だと言えるでしょう。
そんな非常識極まりない土地活用方法「デザイナーズ戸建賃貸Oleth(R)」の完成見学会を、同時期に全国で開催しました。「百聞は一見にしかず」と言いますが、私も15年前から建物という商品を捜し求め、全国行脚を繰り返し、全国のさまざまな建物を研究してきました。そしてたどり着いた「デザイナーズ戸建賃貸Oleth(R)」。全国の多くの仲間の大家さんと一緒に、リナックスのようなオープンソースを目指しています。
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デザイナーズ戸建賃貸 Oleth(オレス)阿波本町 |
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(徳島県阿波市阿波町本町) |
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後ろにそびえるのは徳島県と香川県を区分する通称「阿讃山脈」。この写真を見ても分かるように、「デザイナーズ戸建賃貸Oleth阿波本町」が建つのは、のんびりした風光明媚なまさに田園都市のど真ん中。昔の造り酒屋の広大な敷地に、真っ白なデザイナーズ戸建賃貸Olethが5棟。 |
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徳島県阿波市阿波町本町110-1
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デザイナーズ戸建賃貸 Oleth(オレス)藍住 |
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(徳島県板野郡藍住町) |
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「デザイナーズ戸建賃貸Oleth」は進化します! 今回の敷地はわずか50坪の土地。その敷地に従来のデザイナーズ戸建賃貸を2棟配置するには限界があり、考えあぐねた挙句、写真のような外観のOlethが出来ました。この物件は北入りの建物にする必要があり、ウッドデッキはないもののテラスを設けることにしました。テラスを設けるには防水工事が必要でしたが、前面のファサードはOlethのトレードマークでもある自然木のルーパーが一際芽を引く建物です。また、建物の外観の輪郭を金属製の建材で縁取りし、よりシャープなイメージを醸し出しています。 いずれにしても、「生活音」と「窮屈さ」の不満を解消するというオレスの基本コンセプトはそのままに、敷地形状やオーナーの希望などにあわせて進化し続けていくのがデザイナーズ戸建賃貸オレス(R)です。 |
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徳島県板野郡藍住町穂実57-19
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