「働くマイホーム」究極マニュアル
- あなたが「素晴らしい人生」を送るためには何が必要か・・・?
- マイホーム取得すれば幸せになれるのか?
- 賃貸派 VS マイホーム派
- 国や自治体、企業は、本当にあなたを守ってくれるのか?
- あなたの人生は本当に大丈夫か?
- これから数年で”価値観の大変革”が起こる・・!
- 働く(収益)マイホームとは・・・?
- 「働く(収益)マイホーム」の種類
- 「働く(収益)マイホーム」のメリット・デメリット(1)
- 「働く(収益)マイホーム」のメリット・デメリット(2)
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「働く(収益)マイホーム」のメリット・デメリット(3)
- 「働く(収益)マイホーム」のメリット・デメリット(4)
- 「働く(収益)マイホーム」のメリット・デメリット(5)
- 「働く(収益)マイホーム」を手に入れるための5つのポイント(1)
- 「働く(収益)マイホーム」を手に入れるための5つのポイント(2)
- 「働く(収益)マイホーム」を手に入れるための5つのポイント(3)
- 実践STEP? 土地選びのチェックポイント(1)
- 実践STEP? 土地選びのチェックポイント(2)
- 実践STEP?「土地を探すテクニック」と「不動産会社との付き合い方」
- 実践STEP? 不動産会社との交渉術
- 実践STEP? 建築会社
- 実践STEP?「建物の基礎知識」と「建物のチェックポイント」
- 実践STEP?「建物企画の丸秘テクニック」と「収支チェック」
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実践STEP? リスクヘッジ
「一度きりの人生!だからあなたは近道を選ぶ必要があります!」
20世紀に大ブレイクした自動車産業。昨年勃発したサブプライム問題の余波を受けて、米国のビック3と崇められていたゼネラルモーター、フォード、クライスラーが、現在、倒産の危機に瀕しています。このように20世紀を席巻したといっても間違いない「産業時代」は、ここ数年で終焉を迎えます。そして、いよいよ「情報社会」へとますます時代は傾注していきます。
「情報社会」と言えば、コンピューターや携帯電話などを思い浮かべる人が多いと思いますが、本質はそうではありません。「情報社会」とは「知識社会」です。「知識社会」とは、 「知識が特権的な価値を持つ社会」です。一方、20世紀の特権とは、残念ながら「談合」や「価格カルテル」などでした。もっというなら、政治家は道路の建設計画が発表される前に、先回りしていち早く親族名義でその用地を購入して儲けていたといえば解りやすいでしょう。いわゆる「八百長」です。特権階級の人にだけ情報が集まり、その以外の人が気がついたときには手遅れでした。
では、これから始まる「知識が特権的な価値を持つ社会」とはなんなのでしょうか?どのような人が勝つのでしょうか・・・?
これから本格化する「情報社会」では、ごく一部の特権階級の人が勝つ社会ではありません。情報は、インターネットなどを介して多くの人が共有できる時代であり、情報収集に関して不公平を感じる時代ではなくなります。ここで指摘しておきたいのは「必要な情報は万人に公開されている」ということです。ごく一部の特権階級がおいしい思いをするという八百長話ではありません。
これからの「情報社会」では、瞬時に情報が共有されていきます。しかし、万人がそれを活用できるというわけでもないのです。
閉鎖され続けている業界が残っているのも事実です。医療業界や法曹業界などを初めとして、まだまだそのような閉鎖的な業界はいたるところに残っています。しかし、裁判員制度を見るまでもなく、今後はこれらの業界でもインターネットの普及などによっていずれは意味を失っていくでしょう。
ズバリ!
「情報(知識)社会」では、必要な情報を適格に入手し、それを活用できる知識を有している人はどんどん近道を進むことができます。もっと解りやすく言うと、1周400メートルの陸上トラックをショートカットすることだって可能になるのです。知識が価値を持つ時代とはそういうものなのです。
情報が開示されれば開示されるほど、いたるところに近道が見つかります。しかし、世の中とは理不尽な物で、その近道をわざわざ教えてくれる人がいないのも事実です。
ですから、これから「情報(知識)社会」を生きる人は、次の3つに分類されます。
(1) 知識を取得する人
(2) 金を払う人(毟られる人)
(3) 回り道をする人
日本はこれからどんどん歪んでいきます。イヤ、すでに歪んでいるといっても良いでしょう。その日本の歪は必然的に「毟りとる人」と「毟り取られる人」を産みます。この事を格差社会と言う人がいますが、そんな生易しい物ではありません。結局のところ、資本主義社会である日本には「毟り取る側」と「毟り取られる側」しか存在しないのです。もし、あなた自身がどちらかを選べるとすればどちらを選びますか・・・?
先日、こんな事がありました。
ある大手企業に勤める方から、マイホーム取得について相談を頂きました。その方は、同僚が次々とマイホームを取得していく現状を見て奥さんと相談したところ、マイホーム購入について決断したというのです。
そして、それを実行に移すべく、銀行の与信を受け、土地の選び方について私に相談してきました。最近の宅地分譲業者の広告は過激です。よほど売れないせいなのか、やたらと「家賃なみでマイホーム・・!」「家賃は払い損ですよ・・!」などの広告が目に付きます。正直言って、これらの広告には真実はありません。
予算は3千万だという事でしたので、私は正直にお話しました。
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「家族と年一度の家族旅行にも行けないのであれば、マイホームなど買わないほうが良い!」
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「家族と楽しい外食に行って、子供が注文する料理の値段を気にするようであれば、マイホームなど買わないほうが良い!」
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「マイホームは男の資産だと言うが、住宅ローンは銀行の資産であり、あなたは毟られ続ける!」
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「これからナニが起こるかもわからないご時勢で、万一の時に住み変える事ができないマイホームの住宅ローンはリスク以外何者でもない!」
さまざまな事をお話しました。そして、その方に不動産に関するファイナンシャル知識をお教えしました。その結果、同僚が次々購入しているにもかかわらず、マイホーム購入を思いとどまり、これからは「お金持ちになれる不動産投資」を学んでいく決心をされたのです。
昔から「お金につつきまわされないで素晴らしい人生を送りたい」のであれば、 「金貸し」と「大家さん」しか近道はありません。しかし、ベテラン不動産業者やサングラスをかけたブローカーと呼ばれる業者までひしめく不動産業界に、良いイメージをお持ちの方が少ないのも現実です。
(参加者の声)
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| 【第16回】「働くマイホーム」究極のマニュアル | |
| 第16回 第1部:「実践!! 金持ち大家塾(徳島校)」 | |
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DVD版:DVD1枚(約1時間30分)A4版テキスト >> (現在、製作中) |